台風21号の被害状況について

2018.09.05 07:03:43

9月4日(火)の台風21号で、春木中学校も大きな被害を受けました。

南東からの風がとくに強かったため、南館の理科室、美術室、支援学級のガラスが多数、風圧で割れました。

ガラスは、飛び石によるひび割れまで含めると、22枚の被害が出ました。

ガラス片は、グラウンドにも飛び散っていました。

割れたガラスは回収し、窓は現在は段ボールで目隠しをしています。

 

体育館は、風圧で屋根の防水シートが飛ばされ、体育館内が雨漏りしました。

また、ちぎれた防水シートは、グラウンドの端の方まで飛んでいました。

すぐに市の職員が対応してくれました。現在、修理の手配中です。

正門横の桜の木は根をむき出しにして倒れていました。

グラウンドのスギの木も2本折れていました。

桜の木は学校の職員で撤去しました。スギの木は市で対応中です。

他にも、防球ネットが風圧で破れてしまったり、空調の室外機が倒れてしまったり、さまざまな爪痕が残りました。

生徒の学習活動に危険なものは、撤去したり補強したりして、台風から2日後の9月6日(木)から学校を再開しています。

 

しかし、地域においては、まだ停電や断水が続いている場所もあると伺っております。

1日も早い復旧を心から願っております。

 

また、学校近隣のみなさまには、学校から飛散したであろう建材の一部や木の枝葉を、一言の文句も言わずに清掃していただいております。深くお詫び申し上げますとともに、心から感謝申し上げます。